幹事として活動するための注意事項

  • 幹事の活動をするにあたって、ぱんだ以外のサークルを立ち上げたり、他サークルの幹事やスタッフを掛け持ちすることはできません。

  • 基本的には「参加者さんに自己紹介をしてもらうこと」は禁止しています。自己紹介が必要な企画は事前に案内文に記載をお願いします。

  • 参加者さんが、みんなの前で「何か発表をするようなこと」は禁止しています。ただし、雑談会などで各自がそれぞれの意思で発言するような場合は大丈夫です。

  • 2か月以上企画を立てていない場合は、「幹事」を名乗れなくなります。幹事をはく奪されるわけではありません。企画を立てれば再び名乗れるようになります。理由は、企画を立てると言っておいて一向に企画を立てないと、参加者さんからの信用を失うためです(詳しくはこちら)。ただし、真冬の期間(1月~3月)は除外します。

  • 幹事をやっていて、改善してほしい点があれば事務局へ相談してください。事務局へ相談できないような不満がある場合は、幹事に向いていない可能性があります。楽しく活動ができないようであれば幹事を辞退し、いち参加者として参加された方が楽しめます。
  • 幹事になると、急に楽しめなくなる場合があります。幹事としてみんなを引率していると色々と気を使います。何度もイベントを実施していれば慣れてくるのですが、企画を立てる回数が少なかったり、もともと気にしすぎる性格の場合は幹事に向いていないかもしれません。

    また、他の幹事の企画へ参加した際に、他の幹事に嫉妬したり、嫌みやヤジを言ったり、ひがみの気持ちが芽生えたら、できるだけ他の幹事の企画には参加しないようにしましょう。
    それでも他の幹事の企画へ参加したい場合は、幹事を辞退して「いち参加者」に戻ることをお勧めします。

企画・運営のコツ

1か月前には企画を立てて配信しましょう。

遅くても2週間前には企画の案内を配信しましょう。
直前の配信では、なかなか参加者さんが集りにくいので、できれば1か月前には配信するのが理想です。
カメラサークルなど、ホームページに企画を掲載できる場合は、2か月前には告知しておくことをお勧めします。

定員を設定することをお勧めします。

定員を設定すると様々なメリットがあります。(理想は6~8名。多くて12名)
① 参加者さんが早めに申込をするため「申込忘れ」が減る。
② 申し込みをしたことで、企画の開催日を避けてプレイベートの予定を入れてくれる。
③ 定員が少ないことで希少感がでる。「満員御礼」になると人気感がでる。
④ 参加者が少ない方が、参加者さん同士が仲良くなれる。
⑤ みんなでカフェなどへ行った時、席を確保しやすい。


こちらから積極的に挨拶をし、できるだけ「笑顔で」「明るく」「優しく」を心がけましょう。

参加者のなかには「人見知り」や「挨拶ができないような方」も多くいます。こちらから積極的に挨拶をすることで安心させてあげましょう。
たとえ相手から挨拶が返ってこなくても、周りの方から評価して頂けます。挨拶が返ってこないからといって、幹事がその人を避けてしまうと、好き嫌いの激しい幹事だと思われ、周りが幹事に対して気を使うようになってしまい参加者の居心地が悪くなってしまいます。

同じ理由で、参加者全員に対して積極的に話しかけましょう。
こちらから数秒話しかけるだけで、参加者は「受け入れてもらえた」と感じます。
逆にこちらから話しかけないと「拒絶された。嫌われてる」と思われてしまいます。 「今日は暑いですね」だけでもOKです。積極的に話しかけてみてください。
これだけで、リピーターが大幅に増えます。

また、企画中はできるだけ笑顔でいましょう。真顔や無表情なだけで、怒っているような印象を参加者に与え、感じの悪い人だと思われます。
スターバックスの店員さんのように、常に微笑んでいられるのがベストですが、思い出した時に意識する程度でOKです。

※リーダーとして現場を仕切ると、アドレナリンが出て、ちょっとした事でイライラしやすくなります。意識して自制しましょう。
※企画に慣れてくると、「自分の会」という意識が強くなります。その意識が強くなると、参加者が思い通りに動かない事にイライラしやすくなります。英会話のような教室(スクール)系の企画なら、幹事は先生のような雰囲気でもOKですが、通常の企画はコンシェルジュのような雰囲気であった方が良いです。
参加者から見て、気軽でくつろげる雰囲気が大切です。


感じの悪い参加者でも、できるだけ笑顔で対応しましょう。

なかには「サークルのメンバーにふさわしくない方」が混じっている事があります。そんな場合でも現場ではできるだけ嫌な顔を見せず笑顔で対応してください。そして終了後に事務局へ相談してください。
場合によっては、”強制退会”の処置をとることもあります。


気軽に参加できる雰囲気のサークル作りを心掛けましょう。

ほとんどの方は「気軽に参加できるサークル」を求めています。ですので、ゆるい雰囲気作りを心掛けましょう。
少しでも強制的な言葉や雰囲気はプレッシャーとなりますので注意が必要です。
(悪い例)「次はいつ来れますか?」
(良い例)「ぜひ都合が良い時に、また来てくださいね」


飲食店や会議室を借りる場合は、「申込締切」を設定しましょう。

会議室や飲食店、コートなどを借りる場合は、キャンセル費用が発生する前に「募集の締切日」を設定しましょう 。
もしメンバーが集まらなかった場合は予約をキャンセルし、企画を中止しましょう。


飛び込みで参加された方(参加表明が無かった方)でも、できるだけ受け入れてあげるようにお願い致します。

何らかの理由で、参加表明をされていない方が当日参加されることがあります。システム的なトラブルや行き違いや勘違いなど、色々な理由があるため、まずはできるだけ受け入れてあげてください。
その後、原因は後で調べてください。
ただし、席数が決まっているようなイベントは除きます。
(席数が決まっているような場合でも、どうにかして参加させてあげられないかと努力して頂けますと幸いです)


あらゆる事態を想定しておきましょう。

体調による急なキャンセルや無断欠席、備品の紛失や故障など、あらかじめ考えられる事態に備えておきましょう。
何の問題もなく楽しく企画が行えれば良いのですが、それは稀です。ほとんどの場合、何らかのアクシデントやトラブルなど、いろいろなことが起きます。素早く対処するためも、事前に考えられることは前もって準備しておきましょう。


トラブルに備えて利益の一部はプール(預金)しておきましょう

トラブルに備えて最低でも利益の1割はプールしておくことをお勧めします。
たまに、キャンセル料が発生する企画に「無断欠席」をされる参加者がいます。そんな場合にプール金があると心に余裕を持って対応することができますが、プール金が無いと、キャンセル料を請求する時に、メールの内容や言葉遣い、雰囲気が強くなりすぎてしまいます。


連絡無しで「欠席」された方でも、メールへの返信があれば大目にみてあげてください。
ただし、「キャンセル料がかかる企画」を無断欠席された方がいた場合は、幹事の方で請求をお願い致します。

たまに連絡が無いまま「欠席」をされる方がいます。急な仕事や家の都合、何らかのトラブルや予期せぬアクシデントの他にも、うっかり忘れていたり、日付や時間を間違えていることもあります。
他のサークルのルールと混同していたという事もありました。
基本的には、「無断欠席」は大目にみてあげるようにしてください。ただしメールへの返事が無い場合は、事務局へご連絡ください 。

席の予約などの関係で「キャンセル料」が発生する場合は、事前の案内に「キャンセル料の明記」をお願い致します。
キャンセル料が発生した場合は、幹事から欠席者へ連絡し「キャンセル料のお振込み」をしてもらうようにお願い致します。
ただし、たまに欠席者と連絡が取れなくなる事があります。
その場合は事務局へ連絡をお願い致します。
事務局からも欠席された方へ連絡し、キャンセル料を支払ってもらうように促します。
ただし、事務局から連絡しても返答が無い場合、キャンセル料は幹事負担となります。
その可能性を考えた上で企画をし、トラブルなどに備えて毎回の売り上げの一部をプール(預金)しておいてください。

《キャンセル料を請求するメール例》

(例)
先日(〇月〇日)の◯◯の企画ですが、何かトラブル等がありましたでしょうか?
連絡が無かった為、心配しております。

また、大変心苦しくはありますが、今回の企画は「キャンセル料」が発生します。
お忙しいところ申し訳けありませんが、〇月◯日までに下記口座へお振込み頂けますでしょうか。
お振込みをされましたら、ご一報頂けますと幸いです。

それでは、お手数をおかけしますが何卒よろしくお願い致します。

【銀行】〇〇銀行
【支店】〇〇支店
【種目】普通
【口座番号】〇〇
【口座名義】〇〇

お振込み期日も、相手のご都合がありますので、最低1週間以上は余裕を持って請求して頂くようにお願い致します。


キャンセル料が発生した場合でも、キャンセル料を請求しないという手もあります。

キャンセル料が発生した場合、基本的には欠席者へ請求を行って問題ありません。
ただ、キャンセル料を請求しない方が良い可能性もあります。
なぜならば、キャンセル料を請求すると確実に「マイナスイメージ」を持たれてしまうからです。

もちろんキャンセル料を請求するという行為は、当然の事(正義)ですが、受けてもいないサービスにお金を払わなければいけない側の気持ちも、少しだけ考えてみましょう。

もしかすると、直前に体調が悪くなってしまったかもしれません。または当日、道で倒れていたご老人を助けていたかもしれません。
楽しむ為に参加したサークルのハズなのに、キャンセル料を払う事になってしまい、「無慈悲に請求されるのは悲しい」という気持ちになってしまうかもしれません。

「大手の高級ホテル」の予約をキャンセルした事がある方ならわかると思いますが、「キャンセル料を頂きます」と明記しているにも関わらず「実際はキャンセル料を取らない」ところがほとんどです。
これは、目先のキャンセル料よりも「評判」を取っているのです。
キャンセル料を請求するかどうかは、各幹事にお任せしますので、請求する前に上記のことを少しだけ考えてみてください。


「遅刻」は大目にみてあげてください。

10人に1人は遅刻されます。
交通機関のトラブルや渋滞など、色々な事情がありますので、大目にみてあげてください。
※あらかじめ案内文に「集合時間から10分後に出発します」などの記載をお願い致します。


車での乗り合わせは、できるだけ現地近くの駅で拾い、帰りはその駅で降ろして解散するようにお願い致します。

※事故やトラブルをできるだけ防ぐ為にご協力をお願い致します。


集合場所付近から移動するような企画は、募集の締切日の設定をお願い致します。

テニスなど、場所が固定されている企画は、当日の飛び込み参加や無連絡参加でも合流できるため、基本的には締切日の設定は必要ありません。


特殊なルールを作りたい場合は、事務局へ相談してください。

何か特別なルールを作りたい時は、事務局へ相談してください。
幹事毎にルールが変わってしまうと、参加者が混乱してしまいます。混乱しないようなルールの提案をお願い致します。


LINEグループを作るのはOKですが、「1企画ごと」に作ってください。その際「LINEグループへ参加したい方」だけをLINEグループへ追加するようにお願い致します。

基本的には、SNSで参加者同士を交流させることはトラブルの原因となるため推奨していません。ですが、例えばカメラサークルで「撮影した写真を共有したい」など、何らかの理由があれば、トラブルが起きないよう細心の注意を払って行ってください。
また、参加者をLINEグループへ誘う場合は、必ず参加者に許可を取ってから誘導してください。
LINEグループを作る際は「1企画毎」に作るようお願い致します。


できるだけ『1企画・1幹事』で企画しましょう。

1つの企画を2人以上で企画をすると、必ずと言って良いほど”モメ”ます。
考え方の違いだけでなく、当日の働き度合や責任の度合いなど、報酬の配分調整も難しくなります。
ですので、できるだけ「1企画につき1幹事」で行うようにしましょう。
※幹事が講師を立てる場合は、「幹事が最終決定権を持っている」事を必ず講師へ伝えましょう。
※講師が最終決定権を持ちたい場合は、講師自身に幹事になってもらうようにしましょう。


幹事自身が、みんなと遊びたい時に企画をしましょう。

利益のために企画するのではなく、ご自身が楽しみたい時に企画をすることで、参加者が少なく、利益が出ない場合でも楽しむことができます。
例えばテニスであれば「1人でもサーブ練習をしたい」という気分の時に企画をし、1名でも参加者がいれば、個人でコートを借りるよりもコート代が安くなります。
最悪、参加者が0人でも、ぱんだへの手数料も0円ですので、個人でコートを借りて練習しているのと全く変わりません。
※参加者が3名以下の場合は中止にすることもできます。


参加者が少ないうちは、開催頻度を減らしましょう。

参加者が少ないうちは、開催頻度は少なくしましょう。
頻繁に開催すると、参加者は「いつでも行ける」と思い、参加申込みをする意欲が薄れます。そして、保留にしているうちに申し込みを忘れてしまいます。
月に1回や数カ月に1回の開催にすれば「この日しか無いから、すぐに申し込もう」という気持ちになり、参加者を集中して集める事ができます。
例えば2か月先の企画を立てておくことで、新規メンバーをその日に集中して集められます。


企画内容は、できるだけ簡単な内容にしましょう。

参加者を楽しませようとして、あれもこれもとサービスをすると、疲れてしまいます。それに、色々とサービスしても「サービスの押し付け」になって、逆効果になる場合もあります。
最初はできるだけシンプルなやり方でスタートし、徐々にサービス内容を充実させていきましょう。
ただし、大きな負担になるようなことであれば、思い切って「やらない」という選択肢を持ちましょう。


頑張りすぎない企画を立てましょう。

あれもこれもと詰め込み過ぎたりして無理をしすぎると、幹事を続けることが難しくなります。自分も適度に楽しめる企画を立てましょう。


運営側や幹事側が思う「良いサークル」「楽しい企画」は、ほとんどの場合、参加者が求めているものとは違っています。同じになる場合は稀(まれ)だという事を意識して企画しましょう。

「こんなサークルにしたい」「こんな企画は楽しいハズ」と思って色々とやってみても、ほとんどの場合は「幹事の一人よがり」になってしまっている場合が多々あります。

例えば、テニスサークルの実例ですが「たくさん球出しをして打たせれば、みんな満足するだろう」と考えた結果、リピーターは徐々に減っていきました。
参加者から「満足した」という声を頂いていたにも関わらずです。

理由は人それぞれ違うとは思いますが、おそらく、体調が少しでも悪い時や疲れている時に「シンドそうだから今日はやめておこう」となってしまったのだと思います。

また、球出しをすれば沢山打てますが、参加者同士の交流が少なくなります。良かれと思った事にも必ずデメリットが存在する事を忘れないように企画をしましょう。

他にもよくある例として、教室系以外の企画でしっかりと教えたりアドバイスをする行為です。本気で上達したい方には問題ありませんが、そういう方は少数です。
仮に参加者が「上達したい。もっと上手くなりたい」と言っていたとしても、それは「楽しく、ゆるく、自然に上達したい」という意味の場合がほとんどです。
本気で教えたり、アドバイスをするという行為は、「ダメ出し」の要素を含んでいます。
一番良いのは、聞かれた時にワンポイントだけアドバイスすることです。しかも、悪い点は極力言わず「こうするともっと良くなると思いますよ」とサラっと笑顔で伝えましょう。
その後、何度もしつこくアドバイスをせず、見守りましょう。
そして、少しでもアドバイス通りにできてたら、褒めてあげましょう。
※ちなみに、幹事がそれほど上手じゃない場合は、幹事が教える必要はありません。参加者の中で上手な人を見つけて、お手本を見せてもらいましょう。「コツは何ですか?」と聞きながら、一緒に練習する。というやり方が良いかと思います。


複数で話す場を作るように心がけましょう。

幹事が中心となって、複数の参加者さんを交えて会話をする場を作りましょう。とくに一人でポツンとしている人を見つけたら、それとなく、みんなの輪の中に引き込みましょう。
カフェでお茶をする時も、できるだけ複数人で輪になって話せるように努力しましょう。
※ナンパ目的の男性はターゲットの女性と2人だけで会話をしようとしますので、そういった人がいたら事務局までご連絡ください。


ナンパ目的の方がいた場合、場の雰囲気を壊しますので、事務局へご連絡ください。

ナンパ目的の可能性がある男性を見つけた場合、すぐに事務局へ連絡してください。
ウェルカムぱんだは「自然な恋愛」を推奨していますが、ナンパは禁止となっています。

ナンパの基準は以下の通りです。
・参加している目的の優先順位が、趣味よりも女性。
・ターゲットの女性にロックオンしている。
・男性と仲良くなろうとせず、女性とばかり話す。
・すぐに女性のインスタなどのSNSアカウントを聞こうとする。
・女性にばかりSNSのアカウントを聞こうとする。
・カフェなどで席に座るとき、不自然に女性の近くへ行こうとする。
・カフェで会話をしているときに、女性とばかり話そうとする。
・女性の参加者がいないと、携帯をいじったりして男性と話さない。

「ナンパ」と「自然な恋愛」の大きな違いは、「ナンパ男は趣味よりも出会いの方を重視している」という点です。

ナンパされる方がいると、場の雰囲気が著しく悪くなります。
ナンパ目的の方は、他の男性をライバルのように敵視し、ターゲットの女性と2ショットで会話しようとします。
※ごく稀に、男性とも仲良くするナンパ男がいます。そういう方はナンパの常習犯ですので、最初は気づきにくいかもしれません。

少しでも怪しい方がいたら、すぐに事務局へご連絡ください。

ナンパの基準についてはこちらをご覧ください


参加費は幹事が自由に決められますが、1人参加するごとに300円の手数料を事務局へお支払い頂きます。

参加費を決める際には、事務局へ300円の手数料を支払うことを考慮して金額の設定をお願い致します。
また、基本的には「男性」「女性」「学生」とわけて料金を設定することをお勧めしますが、一律料金でもOKです。


参加費は「自分なら納得して支払う額の上限」に設定しましょう。

幹事になると、参加者さんの感覚がわからなくなります。
参加者だった時の感覚を思いだし、どの程度の参加費なら納得して払えるのかを考えましょう。
ポイントは、「納得できる範囲内」で「一番高い参加費」を設定しましょう。

金額を高く設定することで、活動するモチベーションが上がります。
また、参加費を高く設定することで、もっと参加者さんを満足させたいという気持ちも高くなります。

逆に参加費を安く設定すると、「参加費を安くしているのだから、ある程度いい加減にやっても許してほしい」という自分への言い訳を作ってしまいます。

プレッシャーから逃げたい気持ちもあると思いますが、プレッシャーに立ち向かい、お支払い頂いた参加費に見合った価値を提供しようと努力することで成長に繋がります。

もちろん、企画ごとに自由に参加費を設定して頂いてOKですが、上記の事も踏まえた上で参加費の設定をお願い致します。


できるだけ経費をかけないように工夫しましょう。

お金は、かけようと思えばいくらでもかけられます。
できるだけ節約をし、お金をかけないように工夫しましょう。
例えばテニスの場合、「球出しやサーブ練習は古いボールで行い、ラリー練習は空気のあるボールで行う」。「スクールの中古ボールを買う」等です。

また、手伝ってもらうメンバーに「報酬を払う」事は極力やらない方が良いです。 簡単な内容であれば、無料で手伝ってもらう方が喜んでもらえます。
ヘタにお金を支払うと、支払われた方も「責任」というプレッシャーを感じますし、作業内容を金額で換算してしまい「割に合わない」と思われてしまいます。
手伝ってもらいたい作業を小分けにして、大きな負担がかからないよう配慮しながら、複数の方に手伝ってもらうのがベストです。
バーベキューでも、みんなで協力して準備をした方が楽しいし仲良くなれます。なので遠慮なく無料で手伝ってもらいましょう。
ただし、ひとそれぞれ能力のキャパ(範囲)があります。キャパの範囲を超えていそうな場合は、仕事の割り振りを変えるか、仕事を振らないようにお願い致します。
また、稀にナンパ目的でお手伝いをしたがる人がいます。
怪しいなと思ったら、できるだけ仕事を振らないようにお願い致します。


1日の間に複数の企画をすることで、利益を増やせます。

1日の間に複数の企画をすれば、別々の日に開催するよりも経費が抑えられ、利益を増やせます。
例えば、「午前中にカメラ企画をして午後からテニス企画をする」。
「午前と午後の2部制でカメラ企画をする」等。


できるだけ他の幹事と「合同企画」をしないようにしましょう。

他の幹事と合同で企画をすると、幹事同士でモメやすくなります。
一部分を手伝ってもらうのはOKですが、企画から一緒に考えるのは避けた方が無難です。


幹事に慣れてくると、参加者さんへの接し方や口調が強くなることがありますので、意識して穏やかに接するように心がけましょう。

現場で仕切っているとアドレナリンが出るため、一種の興奮状態となり気が強くなります。少しの事でイラっとしたり、言い方がきつくなったり、厳しくなる傾向にあります。意識して穏やかに接する努力を心がけましょう。


参加者さんから「現在集まっている人数」や「男女比」について問い合わせがあっても教えないでください。

たまに『現在集まっている人数』や『男女比』について聞いてこられる方がいます。その場合は 「大変申し訳ありませんが、規約で禁止されているため幹事の方からはお伝えできません。お手数ですが事務局の方へお問い合わせください」とお伝えください。
『参加費の内訳』を聞いてこられた場合も同様の対処をお願い致します。
その後、事務局の方へ「質問された参加者のお名前」をご一報ください。


参加者さんに「運営に関する意見」を聞かないようにしましょう。

参加者さんに「運営に関する意見」を聞くと、モメる場合があります。
理由は主に以下の通りです。
・その方にとって都合が良い意見しか出てこない。
・聞いた意見を実行しないと不満を持たれる。
・仮に実行すると、他の方から不満が出る。
・それ以降も何かと意見されることが多くなる。

もちろん「参加者さんの満足度を上げる努力」をすることでリピーターは増えますが、それは参加者さんに意見を聞かなくても、ご自身の目でじっと観察していれば見えてくるものです。
また、もっと良くしたいという気持ちでアンテナを張っていると「参加者さんが本当に改善してほしいと思っていること」は、自然と耳に入ってきます。
ですので、参加者さんに直接意見を聞かず、参加者さんを観察するように心がけてください。


カメラサークルなどで、参加者さんに「どんな企画をやって欲しいですか?」と、安易に聞かないようにしましょう。

幹事になると、みなさんの要望を聞きたくなり、軽い気持ちで「どんな企画をやってほしいですか?」と言ってしまいます。
ですが、聞いた以上は近いうち(できれば2か月以内)に実施しないと信用を失います。いわゆる「やるやる詐欺」になってしまいます。
ですので、安易に参加者さんの要望を聞かないようにしましょう。
聞くときは、何としても実施しようという気持ちを持って聞きましょう。
もちろん、参加者さんの要望を実施するのが難しい場合もあります。たとえば、「駅から遠いため車で乗り合わせになる」などです。
その場合は、実施が難しい理由を伝えて、他の要望を聞きましょう。


他の幹事の企画へ参加するときは「いち参加者」として参加しましょう。

幹事を経験すると、他の幹事の企画へ参加したときに、参加者としての行動を逸脱してしまう場合があります。

たとえば、他の幹事の企画なのに、勝手に仕切り出したり、みんなの前で幹事に指示を出して顔をつぶしたり、まるで幹事が2人いるような状態になってしまうことがあります。

おそらく、幹事のお手伝いをしようという気持ちからだと思いますが、あくまで参加者として参加している自覚を持ちましょう。
そして、幹事の顔をつぶさないように配慮しながら、幹事のサポートをしてあげましょう。

また、他の幹事の企画に参加した場合「自分も幹事である」ということをできるだけ言わないようにしましょう。
そこに参加している方たちを、自分の企画へ誘いたい気持ちはあると思いますが、それをやられた幹事は横取りされたような気持になります。またその会に泥を塗るような形になってしまいます。

例えば極端な例ですが、あなたが「山で花を撮る企画」を実施したとして、そこに参加者として参加していた別の幹事が「次回は海を撮影する企画をやりますので是非きてください」と言ったらどうでしょう?
横やりを入れられた気持ちにならないでしょうか?

もちろん、参加者さんの方から「次はどんな企画を考えてるんですか?」などと聞かれたら答えるのはOKです。
その場合でも、できるだけ短く答えて話しを切り上げるようにしましょう。


企画の配信時、条件別でグループ分けをし、時間差で配信することができます。

企画の配信時、参加者を年代別や性別、ペナルティの有無により時間差で「特別配信」することができます。
基本的には数時間の感覚を空けて配信を行います。
ただし、定員が決まっている企画に限ります。また、配信時間を指定することはできません。
特別配信の場合、手数料は1人350円になります。
※ 特別配信を行うためには、10回以上のイベントの実施が必須となります。

旅行業法と白タクについて

プチ旅行やツアーに近い企画を立てる場合は、
「旅行業法」と「白タク」に注意してください。

《旅行業法》

「運送」(交通機関の利用)と「宿泊」の手配をしないようにお願い致します。
例えば、駅に団体利用の手配をしたり、貸切バスの手配をしたり等です。
宿泊費を参加費に含めて徴収するのもNGです。
交通費や宿泊費は、各自で精算して頂くようにお願い致します。
その他の料金は、事前に参加費に含めて徴収しても大丈夫です。
例:飲食代、入場料など

《白タク》

配車の手配や乗り合せは、必ず交通費やガソリン代を「運転手を含めて割り勘」で、「事後精算」するようにお願い致します。

幹事の辞退について

幹事を辞退したい場合、事務局へご相談ください。
「向き不向き」や「ぱんだとの相性」など、様々な理由があるかと思います。
楽しめなくては意味がありませんので、無理をして幹事を続けず、
遠慮なく辞退して頂ければと思います。
辞退された後は、再び参加者さんとしてご参加ください。

幹事はいつでも辞退できますし、辞退することによるペナルティはありません。
辞退する場合はできるだけ参加者が混乱しないよう配慮をお願い致します。

辞退後は、メールアドレスなど参加者の個人情報は全て削除して頂きます。
幹事の辞退後にぱんだメンバーへ連絡をし、何かの会などに勧誘する行為をしてしまうと、場合によっては賠償請求をする可能性がありますのでご注意ください。

また、SNSやホームページなどで当サークルの宣伝活動を行っていた場合、全て削除して頂きます。

※規約に違反した場合や、参加者からのクレームが多い場合など、何らかの理由で幹事としてふさわしくないと判断した場合、幹事を辞退して頂く事がありますので、予めご了承ください。

何かわからない事や、不安なことなどありましたら、遠慮なく運営事務局の方でまでご連絡ください。

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